大船遺跡埋蔵文化財展示館
(2011年11月12日まで開館)
縄文竪穴住居を復元しました。
展示館には南茅部地区の各遺跡の
出土品約400点が展示されています。
皆様のご来館をお待ちします。
開館時間 午前9時〜午後5時
入場無料 (駐車場あり)
(旧)南茅部町は、1999年4月、町内各地の遺跡群から出土した発掘品を展示する、
大船C遺跡速報展示室
(現
大船遺跡埋蔵文化財展示館
)を、大船C遺跡の発掘現場に建設しました。
展示室の重要展示品は
著保内野遺跡
から出土した
中空土偶
です。
この土偶は2007年6月北海道初の
国宝
に指定され、複製が展示されています。
土偶には
茅空〜カックウ〜
という愛称をつけました。
右写真
著保内野
(チョボナイノ)
遺跡出土
中空土偶
(国宝)
展示複製品。
(愛称
カックウ
〜茅空〜解説ページ)
左上写真
大船遺跡埋蔵文化財
展示館外観
←発掘された石皿
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問合せ先
函館市教育委員会 生涯学習部文化財課
電話 0138−21−3472
大船C遺跡
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