お 知 ら せ

大船遺跡埋蔵文化財展示館は2011年限りで
展示室としては閉館いたしました。

今まで展示していた発掘物等は、垣の島遺跡に新設された
函館市縄文文化交流センターでご覧いただけます。

建物自体は大船遺跡をご覧に来られた方々の、
休憩所として活用できるよう日中は開放しています。






縄文竪穴住居を復元しました。

大船遺跡は縄文時代の縦穴構造を持つ
藁葺き住居を復元しています。



 (旧)南茅部町は、1999年4月、町内各地の遺跡群から出土した発掘品を展示する、大船C遺跡速報展示室(現大船遺跡埋蔵文化財展示館)を、大船C遺跡の発掘現場に建設しました。

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展示室の重要展示品は著保内野遺跡から出土した中空土偶です。
この土偶は2007年6月北海道初の国宝に指定され、複製が展示されています。
 土偶には茅空〜カックウ〜という愛称をつけました。


tenji-b.jpg 右写真
 
 著保内野
(チョボナイノ)
 遺跡出土
中空土偶
 (国宝)
展示複製品。

(愛称カックウ
〜茅空〜解説ページ)


左上写真
 
大船遺跡埋蔵文化財
展示館外観

←発掘された石皿
 

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問合せ先 

 函館市教育委員会 生涯学習部文化財課
  
電話 0138−21−3472

大船C遺跡

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