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「北の縄文CLUB」

縄文の精神と文化を楽しみながら探す会



 「北の縄文CLUB」は南茅部地区の市民が中心となって運営されている、縄文時代を楽しむ人々の集まりです。現在のメンバーは約70人。  平成9年夏に縄文研究のグループとして、発掘作業に従事する女性や地区の商店経営者、サラリーマンなどが集まり縄文研究会「北の縄文CLUB」としての発足。 平成10年4月全道的に会員を募り、地元南茅部地区をはじめ函館や札幌、さらに遠くは兵庫県からも参加していただいています。

 全13条の規約の第1条(目的)

 本会は、豊かな自然とともに生きた縄文の精神と文化を学び、北の縄文文化を広く普及することを目的とし、その目的を遂行するため、研究活動などの事業を行う。


 これら活動は、地元教育委員会の全面的な協力を仰いでいます。

3noyak12.jpg 3noyak17.jpg 平成15年は9月6日に一般参加の土器作り大会が行われ、20日に土器の野焼きを垣の島遺跡の中で実施しました。写真のような溝が2ヵ所に掘り込まれ100個ほどの土器が3時間で焼きあがりました。

 特に毎年夏に実施される縄文土器の制作体験は、平成15年度が6回目でした。毎回会員以外の方々に広く呼びかけ参加者を募ります。 非常に人気があり200名前後の申し込みを受けています。 各自思い思いに作られた土器は2〜3週間乾燥した上、野焼きをして焼き上げることで、発掘土器と同じような黒い焦げ目が残るのが好評のようです。 札幌など遠くから参加される方も多く、野焼きに参加できない方は、焼き上げた後の託送を依頼できます。



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大船遺跡埋蔵文化財展示館


南茅部の遺跡群

函館市縄文文化交流センター
 規約第3条(入会の資格)  会員は、第1条に規定する目的に賛同する一般会員及び賛助会員とし、広く一般から求める。
 このようになっておりますので、興味と関心をお持ちの方は、会員として参加していただければ幸いです。
 ご質問ご感想入会ご希望など何なりと、直接メールで事務局までお寄せください。

  会員の皆さんから、運営費として年間2,000円の会費を頂いております。

  「北の縄文CLUB」事務局

  住所  041−1613
         北海道函館市臼尻町604−1
               埋蔵文化財調査団内

   電話  0138−25−5510

  Email   joumonc@yahoo.co.jp