シーニックdeナイト2008 キャンドルライト
「北の縄文CLUB」南茅部公民館周辺で実施


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「北の縄文CLUB」では、2月1日から3日まで

函館市・七飯町各地で行われた「シーニックdeナイト

2008」の催し物に参加し、川汲町の南茅部公民館

周辺の道路を、2月2日(土)夕方5時からキャンド

ルライトで飾りました。
函館市川汲町、道道函館南茅部線と尾札部バイパスの交差点の角に南茅部公民館があります。

公民館を囲むようにして歩道の縁にロウや氷で作ったキャンドルケースをそれぞれ約60メートルの長さで並べました。
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歩道のコーナーの近くに中空土偶−「茅空」−の雪像を作り、バックに色をつけた水を凍らせたキャンドルライトを配置し、「茅空」の周りにもキャンドルライトを並べ、縄文の里をアピールました。
午後4時50分に点灯開始、明るさが残る中で、400本あまりのローソクに灯がともされていきました。

日がすっかりおちると、ロウソクの明かりが鮮やかに浮かび上がります。
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「シーニックdeナイト」の催しには今回初めて参加したので、未体験なことばかりでクラブとしては準備が大変でした。南茅部地区は垣の島遺跡や大船遺跡の整備に伴い縄文の里としての魅力を強く外部に知らせていく必要があります。これからもロウソクの灯をともす長さを毎冬長くしていくことで、協力していきたいと思っています。
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主催者の「シーニックdeナイト2008実行委員会」には何かとお世話を頂き有り難うございました。この場を借り改めて御礼申し上げます。

ご協力いただいた皆さんの記念写真です。
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