2012年北海道渡島総合振興局では、 「縄文サポーター育成プログラム」の一環として

青森市、八戸市への交流研修バスツアーを実施しました。


「北の縄文CLUB」では事務局員を中心に7人のメンバーが参加しました。

ツアーの様子の一部を写真で報告いたします。
 
朝7時24分始発の特急列車で新青森駅へは9時26分着。

今日一日の貸切バスで早速 三 内丸山遺跡へ
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新青森駅からは函館までの新幹線の工事が進行中。

山内丸山遺跡時遊館で特別遺跡三内丸山のパノラマを鑑賞。規模の大きさに感心。

三内丸山最大の住居址復元の内部。

巨大な丸太を組み合わせた見張り台?
下の写真は実際に発見された丸太の遺構。


三内丸山応援隊の皆さんとの交流会。

その後バスで八戸市是川遺跡に移動。昼食後到着。
早速、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館を
縄文是川ボランティアの皆さんの案内で見学する。

漆塗り注口土器

漆塗り弓



数多くの土偶が陳列されていました。
 
 



是川縄文館の皆さんとの交流会 
 
 

 

午後6時41分新青森発の特急列車で函館に戻りました。

三内丸山遺跡の皆様、是川遺跡の皆様、お世話になりました。

改めて御礼申し上げます。

「北の縄文CLUB」一同。
 
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