縄文講習会  制作土器野焼きの様子
 
10月15日、南茅部地区大船遺跡で10月2日に制作した土器の野焼きを実施しました。

前夜雨が降ったので、野焼きの地面をしっかりと乾かす作業から始めました。
消火用の水をタンクに用意します。                        (ホームに戻る)

約2週間乾燥させた土器を火を落としたおきのの周りに並べ、さらに乾燥させ、土器自体の温度を高くしていきます。  ここまで2時間位の時間を要します。 

だんだんと火に近づけていきます。

最後に中央部のおきの上に土器を並べ、上に薪をのせ、一斉に団扇で煽ぎ風を送ります。
これを本焼きと言っています。

本焼きは約⑴時間、

講習会参加の皆さん、焼き上がったMy-dokiを大切に持って帰られました。
 
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