縄文講座の土器作り体験
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」はユネスコ世界遺産センターの「世界遺産暫定一覧表」に記載されました。平成27年には正式に世界文化遺産として登録されるよう活動が続いています。
北海道渡島総合振興局では、9月から道南地域に数多い縄文遺跡についての理解を深めて頂く、縄文サポーターとなる人々のための「縄文講座」を開講実施致しました。

「北の縄文CLUB」では、10月2日(日)と15日(土)の2日間、縄文土器の制作、野焼きの実習講座のお手伝いをしました。  そのときの様子を写真でご覧下さい。
                                                                                                    (ホームに戻る)          講座の野焼きの様子
 10月2日(日)午前中、受講生の皆さんは、前日開館したばかりの「函館市縄文文化交流センター」を訪れ、国宝の「中空土偶」を始めとして南茅部地区から出土した貴重な発掘品を見学された後、午後から南茅部公民館で土器の制作を始めました。、

「北の縄文CLUB」代表の大宮さんが土器作りの手順の説明です。

「北の縄文CLUB」のメンバーがそれぞれのテーブルに付き作り始めの第一歩を-----

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
          講座の野焼きの様子                            (ホームに戻る)