2010年縄文笛試作会
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7月25日、13人のメンバーが参加して南茅部で出土した笛様土器の復元制作を試みました。
左下の画面の作品は、函館市埋蔵文化財事業団の坪井さん(左写真)が、出土品を忠実に再現した実物大複製品です。今回はこの作品をお手本にして、エコ粘土を用いて思い思いに作ってみました。
この出土品はその形態から、笛ではなかったのかと推測されています。縄文人が鳥寄せの笛を使っていたとしたら、と考えるのも楽しいことです。そして堅く焼き上げたときにどのような音を出してくれるのか、一同楽しみにしています。
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