平成20年度勾玉作り講習会
今年の勾玉作り講習会は10名の会員に加え、
函館市内などから6名の方が参加を申し込まれ、総勢16名で実施しました。
勾玉は何に使われたのでしょうか。 アクセサリーあるいは祭器用具の一種としてなど、
いろいろ考えられます。 いわゆる三種の神器の中に、「やさかにのまがたま」が
含まれていますから、古墳時代以降祭事に使われていたことは、間違いないでしょう。
メノウなど加工が難しい堅い石で作られた勾玉が、メノウの産地から遠く」広範囲に運ばれ、
各地で発見されていることを考えると、呪詛的、宗教的な意味が込められている、
と考えるのが妥当なような気もします。
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