2006縄文の道フォーラム
縄文市民サミットinはこだて
NPO法人函館市埋蔵文化財事業団が主催する「2006縄文の道フォーラム」と、函館市教育委員会が主催する「縄文市民サミットinはこだて」が合同で凾館市南茅部公民館を会場として開かれました。
この二つの催しは、縄文文化の考察と普及に取り組んでいる各地の市民団体が集まり、縄文遺跡を生かした魅力ある地域作りについて意見を交わし、併せて地元の人々に縄文文化について関心を持っていただくことを目的としています。
「北の縄文CLUB」のメンバーは、事前の縄文食や、縄文ワークショップの材料準備、当日の受付、ワークショップの技術指導などに参加致しました。
パネルディスカッションのテーマは「縄文遺跡と民間団体の活動」、
壇上で6団体の代表が1時間30分の予定を超えて活動状況の発表をしました。
登壇団体
北海道恵庭市 カリンバの会
北海道伊達市 噴火湾考古学研究会
北海道森町 森・鷲ノ木ストーンサークル研究会
青森市 三内丸山遺跡応援隊
富山県小矢部市 桜町・石斧の会
北海道函館市 北の縄文CLUB
パネルディスカッション終了後、縄文ワークショップとして縄文遺跡から
発掘された遺物の複製品を作る体験実習を実施し、4コースに約80人の方々が参加しました。
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