2005年度釣り針作り・魚釣り


7月23日(土)、17人の会員が縄文遺跡から出土する、
鹿の角を利用した「釣り針」作りに挑戦しました。

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縄文人は石器を道具として,堅い鹿角に細工を施したのでしょうが、今回は右写真のような削りだした鹿角を用意し、砥石と鉄ヤスリで作りました。
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一本の鹿角も、表面の方は堅く、随の方は比較的柔らかくなっています。更に、角が獲れた季節によっても堅さに大きな違いがあったことでしょう。釣り針を作る手間と必要な釣り針の強度を考えて、材料となる角を選んでいたことを実感しました。
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出来上がった、

作品を拝見。
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翌24日朝、臼尻港に集合して、鹿角の釣り針を使用しての、岸壁釣り。魚信はあったのですが残念なことに釣果はゼロ。

事務局の皆さんが用意したおいしい朝食を頂き、記念撮影をしました。
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この日は朝から天気が良く、港では、日本一といわれる白浜口の真昆布の収穫に追われる漁船が、忙しく往来していました。

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