2004年10月3日(日) 縄文土器の野焼きを実施しました。
秋日和に恵まれた当日の様子を、順を追ってご覧ください。
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約2メートル×12メートルの広さの場所を20センチほど掘り下げあらかじめ溝を作っておきました。
溝いっぱいに薪をいれ火をつけ周囲を乾かします。続いて土器を溝の周りに並べて下焼きをしながら、土器自体のの温度を徐々に上げていきます。
時々土器を回しながら、まんべんなく火を当て温度を上げます。さらに土器類の底を火に向け加熱します。
一度溝の中の火を止め、燃やした薪をオキ(消し炭)にしてから土器を溝の中に置いていきます。
ここからが本焼きです。
下焼きをした土器の上に、薪を慎重に積み上げて
いきます。
約20分焔が土器を包みます。
朝、9時に火を入れ焼き上がったのは
12時を少し回っていました。
野焼きの会場にお出でくださり、
汗を流していただいた皆様に改めて御礼申し上げます。
(2004年土器作り大会)
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